西陣麦酒について

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HEROESの活動風景

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2021年

5月

21日

そうじ力で運気アップ

皆さん、最近ツイてないな、疲れが取れないなと思うことはありませんか?

自分の部屋を見てみてください。部屋が散らかっていたり、ほこりが溜まっているということはないでしょうか。

 

部屋は心を映す鏡と聞いたことがあります。人の心はエネルギーを持っていて、磁石のように同じ種類のものを近づける性質があり、ほこりが溜まっていたり、ものが散らかっている部屋にいるとイライラや、何事もうまくいかないなど満たされない気持ちで心がすさんでいきます。私は運気アップの為に部屋を環境に気をつけるようになり、片付けができない人間ですが部屋はそれなりに綺麗なりました。運気があがったかはわかりませんが、部屋は落ち着ける空間になった思います。

 

そうじ力の基本5つのステップ

1.換気をする

2.ものを捨てる

3.汚れを取る

4.整理整頓をする

5.炒り塩を撒く

を定期的に行い、綺麗な部屋を維持をして毎日が元気に気持ちよく生活できるようにしていきます!!そして幸運体質になり続け、宝くじが当たり、億万長者になれればなと思います。

 

写真はいいサイズのブラックバスを釣り上げたときの写真です!去年はあんまり大きいサイズのバスが釣れなかったのに最近は調子がいいです!これも掃除のおかげ?かもしれません。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

西村真広

2021年

4月

28日

エール

6年前のある日の事、私は一本のお電話をお受けしました。

とても穏やかで優しいお声が受話器を通して聴こえてきました。

「●●(町名)の佐々木ですが、松尾さんはおられますか?」

始めは、佐々木さんって誰だったかな?

一瞬、考えました。

でも、すぐにピン!ときました!

きっと佐々木先生、いや絶対そうに違いない、と。

 

あいにく松尾は不在、内心かなり焦りました。

が、折り返しお電話させていただきます、と返答しました。

僅か数分のやり取りでしたが、電話を終えて手に汗が…。

かなり、緊張していたようでした。

 

6年前、佐々木正美先生をお招きして、記念講演会を開催しました。

全国から約760名の大勢の方々にご参加いただきました。

この時の受講料が出発資金の一部となり、西陣麦酒が生まれました。

今回、西陣麦酒3周年を記念した限定醸造ビール&DVDが発売されました。

設立に際して応援してくださった佐々木正美先生への感謝のエール。

「MASAMI ALE」です。

 

連日、皆で発送業務に取り掛かりました。

醸造、充填、運搬、ラベル貼り作業は大忙しでした。

更に、箱詰めや発送に関わる作業、宛名シール貼りやチラシ折りや封入など。

様々な工程を、皆さんの得意や強みを生かして作業を進めました。

そして、利用者・スタッフ一丸となり、無事発送を完了しました。

 

今回の限定ビール発売を機に、再び佐々木先生からエールをいただけたと感じています。

そして、私達も皆さんに「MASAMI ALE」を通してエールを送りたいと思います。

 

2021年度、HEROESは8年目を迎えます。

西陣麦酒は、4年目を迎えます。

今年度も、何卒よろしくお願い致します!

 

石田好美

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2021年

3月

26日

「ルーツと食文化」

 私の幼少期は父親の仕事の関係で引っ越しが多く、幼稚園を2つ、小学校を4つ通うというまさに「転勤族」の家庭でした。年数で言えばほぼ京都育ちなのですが、小さい頃は毎年夏に大分の祖父母の家に遊びに行っていたので、住んだことはないのですが、何となく九州、特に大分県には懐かしさ、故郷のような感覚を覚えています。ちなみにDNA的にといいますか、ルーツでいうと父が福岡で、母が大分です。 

 

さて、前回担当した記事にもありましたように、発酵食品、発酵食文化に数年前からハマり、今に至るのですが、京都は嵐山に「発酵食堂カモシカ」さんというお店があります。全メニューが発酵食をテーマに彩られていまして、オープン当初から何度も足を運び顔まで覚えられるようになりました。毎回「発酵8種定食」を注文し、私の全細胞が喜びの声をあげるのですが、まさに「最後の晩餐に選ぶ食事堂々第一位」の認定をしています。最近は「もっと生きて食べたい、生きる力が湧き出る食事堂々第一位」にシフトしています。 

 

どうしてこんなに心も体も反応する程美味しいのかなと考えた時に、もちろん美味しいからなのですが、プラス要素で、使われている発酵調味料に「大分産」のものが結構あることに気づきました。例えば特に「醤(ひしお)」は大分県日田市で最も古く明治32年より本社を置く「合名会社まるはら」さんの「にくしょう」。鶏のレバー・心臓と食塩のみで造られるこの製品は、まさに濃厚な旨味をビシバシと我々の味覚にぶつけてくれます。 

 

いわばDNA的に呼び起こされるルーツが細胞を通じて訴えかけているのではないか、と思いながら食べると、より味わいに深みがでるような、そんな気がします。また、以前母親に聞いたのですが、曽祖父の実家が昔、醬油蔵だったと聞かされた時は目に見えないご縁を感じました。まさに菌に呼ばれているのかもしれません…?今後も遠く離れたもう一つの故郷の味を、文化を取り入れては楽しみたいと思います。

 

 

林田

 

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