西陣麦酒始動☆

 

 

西陣麦酒

醸造所&タップルーム

 

2017年8月に醸造免許を取得いたしました!

 

柚子を使用したIPA

柚子無碍(Yuzu Muge)を販売中です。


西陣麦酒計画

~自閉症の人とともに西陣麦酒を醸造・販売する

 プロジェクト~ http://nishijin-beer.com/


最新のブログ

2019年

4月

18日

ペリカンさんの教え

「困った時が~チャンスです〜。頭の良くなる(ウァッファ!)チャンスで〜す〜」とペリカンさんが歌う。

 ペリカンさんは僕が小さい頃によく見ていた教育テレビ『ともだちいっぱい』の「かずとあそぼ」にのみ出てくるキャラクターで、トラブルに見舞われたモンタくんに、考えることの楽しさや大切さを教えるのです。そして、モンタくんは直面した課題を自らの力で解決していくという、素晴らしい番組なのです。

 

 さて、我々はどうでしょうか??

「自分自身が」「何か」を考える事を大事にしているでしょうか?

何か問題に直面した時(問題の大小は関係なく)、まず考えることをしているでしょうか?

「あの件、どうしましょう?」

などと、相手に答えをもらうよう丸投げしてないでしょうか?

まず自身で考え、提案する形で相手に投げかけているでしょうか?

そして何より、考えることを楽しんでいるのでしょうか?

 

 また一方で「誰がか」「何か」を考えることを大事にしているでしょうか?

 利用者さんが、スタッフが、自分の子供が、何かを考え、チャレンジしようとしている時に、その素晴らしい行動(思考)を邪魔していないでしょうか?

 私には1歳5か月になる息子がいます。彼は、最近階段を自分で降りようとします。とても危ないのです。

 しかし、彼は考えます。どのような体勢であれば上手くおりられるのかを。どこに手をやり、どこに足を置き、どのようなスピードであれば、安全に降りられるのかを。そして、それでも危ないと自分で判断した時は「だっちー」と言って、両腕を広げます。

 そして、私は、ヘルプのサイン(だっちー)を出せたことに対して、「素晴らしいことだねー」とホメます。

 

 利用者さんも、例えば、お気に入りの活動がない時、CDプレーヤーが起動しない時、仕事で使う道具がない時、ストレスフルな状態からいかにして逃れるか、などなど。その他、思考している場面にたくさん遭遇します。

 もし、こういった困った場面において、我々が先回りばかりしていたら、相手の思考はストップしてしまうでしょう。

 それは、相手の大事な能力を奪い去る、とっても危険な行為であると思います。

 

 ペリカンさんの教えは、簡潔ですが、とても大切なことだと思います。

 

 牧得生

2019年

3月

24日

毎日新聞に掲載されました

2019年

3月

15日

昔と今

ここ数年、ピアノを弾きたいと思うことがあります。

そして、その間隔は少しずつ短くなっています。

小さい時には「やらされている」と思いながら習っていたピアノです。

小さい時に、なんて贅沢な悩みを持っていたのだろうか…と今の私には思います。

そして、あの時もっと一生懸命にやっていれば良かったと…

 

だけど、昔の私には何を言っても伝わらなかっただろうとも思います。

その時には分からなかったことが、大きくなって少し有り難みを知れました。

もう少し早く気付きたかった…

 

今の夢は、自分で自分にあったグランドピアノを買って家で思う存分ピアノを弾きたいです!

 

とりあえずまた弾けるようになる環境作りから始めたいとおもいます!

 

平尾

HEROES事務所